Q&A

宇宙に興味のない生徒にも
効果的でしょうか?

「宇宙飛行士として望ましい行動と心構え」を評価規準としていますが、その中に「宇宙」という要素は
ありません。これからの時代を生きていく子どもたち全員に受けていただける内容です。

診断と表現されていますが
テストでしょうか?

「診断結果は数値で示されますが、その数値を競うテストではなく、
あくまでも自分の「強み」を客観的にとらえるための診断です。

高いスコアを目指せば
いいのでしょうか?

セルフチェック(自己診断)は、基準が生徒ひとりひとり異なりますので、数値が大きければよいという
ものではありません。たとえば、自分に厳しい生徒であれば、結果として数値は小さくなります。

8つの能力すべてを伸ばさない
といけないのでしょうか?

まずは自分の「強み」を知ることが目的です。そして、このプログラムを通じて、現在の自分自身を知り、
将来像を思い描き、そのために必要とされる能力が何であるかを知ることが目的となります。

なぜ数字に
するのでしょうか?

数値で示すことによって、現在の自分自身を把握し、
変化をとらえやすくするためです。

受験勉強の方が
大事ではないでしょうか?

もちろん受験勉強も大切です。ただ、大学入試の形態も多様化していますし、自分自身をよく知り、
将来像を思い描き、そのために必要とされる能力が何であるかを知ることも大切でしょう。

どのようにして
開発されたのでしょうか?

本プログラムは、JAXAがNASA等と共に定義した「宇宙飛行士として望ましい行動と心構え」を用いて、
JAXAの監修のもと、宇宙飛行士や関係する分野の専門家の助言をもとに開発したものです。