構成内容

精神心理的能力診断ツールは
6つのツールから構成され、
自由に組み合わせられます

精神心理的能力
診断ツール

  • スキル
    チェック
  • セルフ
    チェック
  • 自己分析
    シート
  • 振り返り
    シート
  • イントロダク
    ション動画
  • ワーク
    ショップ

スキルチェックアイコンスキルチェック

文章問題で客観的に診断

形式
文章を読み回答。
狙い
「宇宙飛行士に求められる行動」のバックグラウンドにあたる「思考力等」の有無を客観的に診断する。
内容
日常における事例が提示され、①その状況を正しく認識できるか、②適切な行動を選べるか等を回答。正答数が多いほど、「宇宙飛行士に求められる思考力等」を備えているといえる。

セルフチェックアイコンセルフチェック

質問に5段階で回答する自己評価

形式
質問項目に5段階で回答。
狙い
「宇宙飛行士に求められる行動」を普段の生活で実践できているか振り返り、自ら評価する。
内容
精神心理的能力で定義されている行動マーカーをもとに開発した質問に5段階で回答。普段の生活の中で「宇宙飛行士に求められる行動」をどのくらい実践できているかを、自己評価する。

自己分析シートアイコン自己分析シート

スキルチェックとセルフチェックの結果をレポート

形式
レーダーチャートと散布図により診断結果を表示。
狙い
診断結果を表示し、振り返りの際に活用。複数の診断間の差分を可視化するとともに、クラスや学年全体と自分の結果を比較する。
内容
セルフチェックとスキルチェックの結果をレーダーチャートで、2回のセルフチェックの差分を散布図で表し、読み取り方のアドバイスが記載されている。

振り返りシートアイコン振り返りシート

レポートを受け、今後の目標を記述

形式
これからの行動目標を記述。
狙い
診断結果をその場限りのものにせず、その後に繋げる・活用する。自身の課題や今後の目標を言語化する。
内容
自分の変化や気づき、着目した点、課題を書きとめ、その後の活動の中で意識して取り組んでいくことを明確化(目標設定)する。その後も定期的に振り返りをおこなうことで、自身の成長確認やモチベーション向上に繋げる。

イントロダクション動画アイコンイントロダクション動画

宇宙飛行士・山崎直子さんによる説明動画

形式
約5分間の動画。
狙い
面白さ・ワクワクを感じながら前向きに取り組む。自分事として真剣に取り組むようになる。現場の先生の生徒への説明時間・負担の軽減。
内容
宇宙飛行士の仕事と訓練についての説明。宇宙飛行士の能力観と、これからの時代に必要な能力の共通点を説明。

ワークショップアイコンワークショップ[オプション]

ご要望にあわせたワークショップ

形式
精神心理的能力の理解を深めるワークショップ。
狙い
探究学習・道徳教育・キャリア教育・特別活動などと、精神心理的能力診断を接続する。
内容
「自律的に成長する能力」「自分の将来像を思い描く能力」を育むための他者との関わりや振り返りに重点を置いたワークショップ。

カリキュラム例

1.導入[約1コマ]

まずイントロダクション動画(約5分間)を視聴し、本プログラムの意図や目的を理解してもらった後、スキルチェック(約45分間)をおこないます。

2.実践[2〜4コマ]

次に、日を分けてセルフチェック(約30分間)を2回実施するのですが、1回目の後に、探究学習や修学旅行など生徒が精神心理的能力を発揮してみる機会となる教育活動を挟みます(適当な活動がない場合はワークショップ[オプション]をあてることも可能)。この活動を通して自分の能力を改めて認識した状態で2回目のセルフチェックをおこないます。

3.確認[約1コマ]

約2週間から1か月で、スキルチェックと2回分のセルフチェックの結果をフィードバックする自己分析シートが届きます。このシートで今の自分の能力を確認し、振り返りシートを用いてこれまでの自分とこれからの自分について考えて記述することで今後の生活に繋げます。

4.定着

教員からの声かけなどにより、振り返りシートに記入した行動目標を日常的に意識することを促すなど、日々の学校生活で精神心理的能力の定着を図る。また、上記1〜3を繰り返す育成サイクルを確立させるとさらに効果的です。

※掲載しているサンプルは、
変更になる場合があります。